自転車の鍵を救え!その3【完】

自転車置き場の側溝に鍵を落とした話の続き、完結編です。

助けに来てくださった男性が現場を確認。男「これ、しっかり固定されとんかな〜」み(どきどき…)男「ふんっ」み・同期「おお!」金網、オープン!(早い!)み(でもこの側溝、結構深い…)男「よいしょ」み・同期「おお!」鍵、救出!(早い!!)男「はい、どうぞ」み「あああありがとうございます〜!助かりました!」ここまでの所要時間、30秒。私には固いと思えた金網も、深いと思えた側溝も、男性にとっては何の障害でもなかったようでした。思わず拍子抜け!

無事昼休みのうちに事が片づき、同期と私はそれぞれの職場へ。同「みっちゃんよかったね。ラッキーやったね。」み「(ラッキー…)鍵(キー)だけにね…」同「何それ、そんなダジャレのつもりで言ってないし!」み「わかっとるよ〜自分の思考がやだ〜あはは」たまに感じる同期とのジェネレーションギャップ。「みっちゃん、歳を感じる」と言われることもありますが、なかよしです★

さてさてこれにて一件落着。たった半日で収束しましたが、なかなか冒険的に感じられた出来事でした。ここまでおつきあいいただきありがとうございました。

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